トイレでの空気感染を科学的に防止!

新型コロナウイルスを無人時の強力オゾンにより数分間で不活性化

センサーとマイコン制御で最も安全で最も強力なシステムを低価格で実現

更衣室や休憩室の空気感染対策にも最適

 

空気感染対策を訴えてきたママイオンの研究が生み出したシステム

ママイオン・メディック(業務用) / mamaion medic 

 

 


トイレに14秒一緒にいただけで感染したほか、空気感染の実例が次々と報告されています

監視カメラの映像を調査した結果、トイレで14秒間しか近くに一緒に入っていた以外に接点のない感染事例が報告されました。その他、共用のトイレでの感染を疑う事例が次々と報告されています。

私たちママイオンは当初より新型コロナウィルス(COVID-19)は空気感染だと申してきましたが、CDCやWHOが空気感染を認めることによりようやく主な感染経路が空気感染であると認識されました。ママイオンの研究によりウイルスと同等サイズの微小粒子状物質(PM2.5、PM0.1)の動きから、ウイルスはその場に浮遊し続ける特性があることがわかっていました。私たちは、天井が低く狭い空間で感染しやすいことを主張してきましたが、トイレはまさにそれに該当する場所です。これまでもトイレでの感染事例は多数あったと思いますが、それらは経路の聞き取りであぶりだすことはできませんので経路不明ということにされてきました。

より感染力の強いデルタ株やミュー株、新デルタ株が広まっている今、トイレ、更衣室、休憩室での空気感染対策が早急に必要な状況です。

タバコの煙のように室内に充満していくウイルス

学生のスポーツ部活での感染事例も相次いでいましたが、私たちは主な感染場所は更衣室やトイレ、移動車内だと考えています。同一学校の感染者が圧倒的に多くかつ他校や関係者も感染しているためです。
感染者がトイレや更衣室に入ると、その人の呼吸や会話のたびに新型コロナウイルスは肺から口鼻を通じて空中に放出され、ウイルスは浮遊します。呼吸のたびに放出されますから、感染者がトイレや更衣室にいる時間はずっとウイルスが増え続けていきます。おしゃべりなどすればさらに大量のウイルスが放出されます。例えば、室内でタバコを吸い続けていればどんどん部屋が白っぽくなっているような状態です。
デルタ株はウイルスの量がとても多いため、短時間で浮遊ウイルスが高濃度になり、同じ空間にいる人や後から入ってきた人が感染レベルの量の新型コロナウイルスを吸ってしまいます。

 

 

デルタ株でやっと認められた空気感染のメカニズム

新型コロナウイルスを大量に吸い込むことで感染しますが、微量ならば身体の免疫力が撃退するので感染は起きません。それが同じ場所にいても感染する人としない人の差になります。同じ場所にいても位置により吸い込むウイルス量は異なりますし、同じ量のウイルスを吸引しても人の免疫力の差によって感染の有無は変わってきます。

デルタ株は従来株よりもウイルス量が多いため無理やり飛沫感染にこじつけることができない感染事例が多発したため、日本でもようやく感染経路は空気感染だと認められてきました(アメリカでは1年前に認められています)。従来株ではカラオケボックスや介護ホーム、会議室、休憩室などの狭い空間で長時間感染者と一緒にいなければ感染しませんでしたが、デルタ株は短時間近くにいるだけや室内に入れ替わって入っただけ、通路で後ろを歩いたりすれ違ったりするだけで感染している事例が報告されています。短時間で感染レベルのウイルス量を吸い込んでしまっている証と言えます。

右はイメージ図ですが、デルタ株はこのように従来株よりもウイルス量が多いとされています。大切なのは免疫力で対応できるレベルまで空間のウイルス量を減らすことです。半分にするだけで感染は激減し、1/10にすればまず感染しないと思われます。それは1/10でも感染する濃度であれば個人差なくその場所にいる人全員が感染すると考えられるからです。△1

トイレや更衣室などでの感染を防止するには、必ずしもウイルスを根こそぎやっつける必要はありません。それは99.99%までやっつけるためには弊害がとても大きいからです。

10分でトイレや更衣室に浮遊する新型コロナウイルスを不活性化!

ママイオン開発チームがトイレの利用状況とウイルスの動きを検討した結果、無人時に短時間に大量のオゾンを放出することで新型コロナウイルスを瞬時に安全なレベルまで不活性化させることが効果的で、人体への影響が少ないことがわかりました。
奈良県立医科大学とMBTコンソーシアムが発表した研究結果においてデータが出ていますが、新型コロナウィルスを99%減の1/100にするためのオゾン量CT値は60と示されています。(https://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/r2nendo/documents/press_2.pdf)
CT値は濃度と時間を掛けて算出されますので、CT値を上げるには濃度を濃くするか時間を長くかけるかのどちらかになります。CT値60ならば濃度6ppmなら10分間、他製品の濃度0.1ppmならば10時間待つ必要があります△210時間待たないとウイルスが消えないのであればコロナ対策としては全く効果がないということが分かります。
ママイオン・メディックは高濃度のオゾンを無人時に10分間放出して浮遊するウイルスを瞬間に不活性化させる、科学的アプローチを開発しました。

 

99.99%ではなく99%で抑える合理的な安全設計

この試験において新型コロナウイルスを1/10,000(99.99%削減)にするためにはCT値330が必要であるとの結果が出ました。これは、1/100(99%削減)にするよりも6倍の1時間もかかり非現実的な運用になるか、濃度24ppmという非常に危険な濃度にする必要があります。
しかし、先の説明の通り、空気感染を防止するためには1/10,000(99.99%削減)までやる必要はないと考えられます。ママイオン・メディックは1/100の99%削減を想定して設計されました。

80倍のハイパワーで一瞬でウイルスを不活性化させる最先端手法!

ママイオン・メディックは500mg/hのオゾン発生性能を持っています。本製品が想定している小規模から中規模オフィスのトイレや更衣室の標準的サイズの30?(立方メートル)では、本製品の濃度は7.8ppm となり、他の製品の0.1ppmの80倍の濃度にできるハイパワーです。CT値60の濃度に達するには 60 ÷ 7.8ppm = 8分弱 となります。10分動作した場合はCT値78となります。30㎡よりも少し大きなトイレや更衣室でも十分なウイルス不活性化能力があります。

一般的な製品の0.1ppmではトイレ内のウイルスがなくなるまで10時間も待たないといけませんが△2、ママイオン・メディックなら10分。そして3分後に入っても1/3はウイルスは不活性しており危険性は大きく下がっています。
これが濃度0.1ppmの製品と違って本当にウイルスを不活性化させる能力のあるママイオン・メディックの理由です。

またファンを内蔵していますのでママイオン・メディックから離れた場所まで短時間でオゾンを拡散できます。ファンがないと発生場所のまわりだけ濃度が上がり離れた場所のウイルスを不活性化させることができません。

無人時の10分間だけ動作する画期的な方法。人が入ってくれば瞬時に停止する安全性。

オゾンや空間除菌と人間を切り離す大切さ

ママイオンの思想は非除菌です。これは衛生仮説や自然治癒力に基づき免疫力こそ人間にとって大切なものであるという理論からきています。私たちの身体は約60兆個の細菌に保護されているので生きていることができます。抗がん剤治療の時に無菌室に入るのは、抗がん剤の強い除菌力のために身体にある細菌も死滅し、無菌室から出ると死んでしまうからです。私たちの身体は細菌に守られていないと生きていけません。
免疫力の差、それはどれだけたくさん細菌が身体にあるかどうかということです。免疫力アップのために〇〇菌ヨーグルトとか発酵食品とかを食べますよね?そうやって身体に菌をまとおうとしますが、それを破壊して身体を危険にするのが除菌です。

他製品の0.1ppmには理由があります

新型コロナウイルスだけでなくあらゆるウイルスや細菌を不活性化させるオゾンは、活性酸素の一種で大変強力な除菌力です。もしも人がオゾンを高濃度で浴びたらどうなるのでしょうか。オゾンだけでなく薬剤の空間除菌をされている部屋でも同様ですが、人が空間除菌の中に長時間いると、人体に軽微ではない影響があります。一瞬のような短時間では問題はありませんが、滞在時間が長くなるにつれて様々な症状が出てきます。
他社製品が0.1ppmにしているのは、ずっとオゾンを吸い込む場合は0.1ppm以下にすべきという指針があるためで、0.1ppmを超えないように低いオゾン濃度で低い除菌力にしています。

しかし自然界のオゾンは0.03~0.05%であり、この0.1%とは自然界より少し強い程度の低い濃度です。そのためトイレ内のオゾンを不活性化させるために10時間もかかってしまいます。半減させるだけでも5時間かかり、その間にトイレを使用した人はウイルスを吸い込んで感染してしまう恐れがあります。 感染者が吐き出したウイルスを次の人が吸い込まないという空気感染対策としては、0.1ppmでは全く効果がないと当社は考えています。

無人の10分間に高濃度オゾンというセンサーとプログラム技術による画期的な手法

人間が高濃度オゾンを浴びて吸い込むから人体に影響があるのであって、無人であれば影響がありません
新型コロナウィルスを10時間かけて不活性させるのでは実用性がないので、トイレや更衣室などが無人になった直後に高濃度オゾンを発生させてウイルスを99%不活性化させるというのがママイオン・メディックの開発コンセプトです。
感染者が入ってこなければトイレや更衣室のウイルス濃度が上がることはありませんから、人がいなくなったら瞬時にウイルスを不活性化させるママイオン・メディックは合理的な対策となります。

人間行動に合わせて最適化したプログラムがコントロール

ママイオン・メディックには光センサーモデルと人感センサーモデルの2種類があります。光センサーモデルはトイレなどの使用後に照明を消す場所に適しています。消灯後に少しの間をおいてすぐにオゾンを発生させ、10分後または点灯したら停止します。人感センサーモデルは人間の動きを検知することで人の有無を判断します。人間行動に合わせてセンサー情報から人間の有無を判断して動作します。10分後または再度人を検知すると停止します。そして人間をプログラムが再度無人と判断すると動作を開始します。

万が一人が入ってくれば瞬時に動作を停止

ママイオン・メディックは無人時にしか動作せず、万が一人が入ってくれば瞬時に動作を停止します。ドアを開けてオゾンの臭いがした場合は、ドアを開けたまま少ししてから入室します。ママイオン・メディックは高濃度と言っても6ppm程度ですので、一瞬臭いがする程度の短時間であれば人体に影響はありません。

オゾンは酸素に変化し残留成分がありません

オゾンは不安定物質で酸素に変わるため、薬剤と違い残留成分がありません。

ママイオン・メディックはこのように極めて安全で強力なウイルス不活性化性能と両立を成功させています

 

他のウイルスや細菌の死滅、脱臭効果も絶大

オゾンは大腸菌や黄色ブドウ球菌などの細菌や新型コロナウィルスなどのウイルスを死滅や不活性化させる効果が広く知られています。トイレ内の衛生環境を守ることができます。
特に不特定多数が利用する場所ではこの効果は大変意味のあるものと言えます。

また脱臭効果も大変強力で、トイレや更衣室などの臭いが驚くほど無臭になります。

 

 

軽量で多彩な取り付け方法

付属品には、壁面取り付け用にマジックテープと両面テープの2種類をご用意しています。

両面テープを利用して、市販の引っ掛けフックに貼りつければ仕切り壁に吊り下げたり、マグネット板に貼りつければ金属部分に貼りつけることもできます。

業務用の性能と安全機構。3年保証。

本製品は事務所や事業所のトイレや更衣室を想定して作られている業務用です。家庭でも使用可能ですが、空間としてはリビングやキッチンに適していると思われます。
電源はPSE認証品で、ショート保護や過電流防止機能が付いていて安心です。また最長10分で動作を停止しますので、オゾン過吸引の心配もありません。
保証期間は通常品の3倍の3年間を設定しています。

 

仕様

型番/JANコード

PIRセンサーモデル: MDC-OZ500TL-P / 4515345142101
人感センサーで人の有無を判断するモデルです。常に明るい場所で使用する場合はこちらを選んでください。

光センサーモデル: MDC-OZ500TL-O / 4515345142118
光センサーで反応するモデルです。人がいない場合に照明を消して日差しが入らず真っ暗に近い状態になる場所に適しています。

オゾン発生量 500mg/h?
オゾン量 CT値60:30?の空間で8分弱
推奨空間 3~40?(立方メートル)1~16畳
動作時間 人を非検知後10分間(最大。人を検知すると停止)
人検知方法 人感センサー(PIRモデル)、光センサー(OPTモデル)
安全機構 ショート保護、過電流防止、最大稼働時間制限
電源 専用ACアダプター(DC12V、PSE認証品)
消費電力 4.8W
外形 / 重量 210 x 47 x 35mm? ?(突起部、スイッチ、ACアダプター除く) /? ?160g(ACアダプター除く)
内容物 本体(スイッチ付き)、ACアダプター(PSE認証品)、電源延長ケーブル、本体固定用マジックテープ 2組、本体固定用両面テープ 2枚、スイッチ固定用両面テープ 1枚、各種予備テープ、取扱説明書

△1 これは浮遊ウイルスによる感染についてのことで至近距離で直接ウイルスを吸い込む場合の数値比ではありません。 △2 奈良県立医科大学とMBTコンソーシアムが発表した研究結果をもとに濃度と時間を算出してものです。

※ オゾンの新型コロナウイルスへの効果は奈良県立医科大学とMBTコンソーシアムが発表した研究結果に基づいています。その他細菌やウイルスへの効果はすでに多くの実証がされています。グラフの図はイメージです。ウイルス量が1/10になればまず感染しないだろうとの見解は帰納的推論によるものです。数値はおよそのものです。写真は実際と異なる場合があります。予告なく仕様を変更する場合があります。