ミュー株、国内変異の新デルタ株… ウイルスの変異を止める方法は1つだけ

ワクチンが効かないと心配されるミュー株や国内で変異した新デルタ株の登場。

デルタ株に続き、ミュー株や新デルタ株など次から次へと変異株が登場し、武漢で拡散した従来株と比べて格段に強力に進化しています。世界各地で枠新接種者が感染、重体、死亡する報告が相次いでいます。

変異はいつまで続くのか?

新型コロナウイルスは人間の体内で変異すると考えられています。
これまで私たちが申し上げていたことは、ウイルスも生物ですから生存本能として敵の攻撃(人間の免疫力や薬)をかわすように変異して進化します。例えば刀というものが登場したら盾が生まれ、長槍が生まれ、鉄砲がうまれていきます。ウイルスも生き残るために、免疫から逃れる方法を見つけて進化し、ワクチンによって生まれた抗体から逃れるために進化していきます。
つまり変異は際限なく永久に続くということです。

ウイルスの変異を止める方法は1つだけ

ママイオンメソッドで示した通り、ウイルスはどんなに体内で変異しようとも、体内にいる限りはいつか人間の免疫力に滅ぼされるか逆に人間を殺してしまって共倒れになってしまう寄生の生物です。

新型コロナウイルスの最大の弱点は、肺から飛び出して新しい寄生先の人間の肺の中に入らないと全滅するということです。体内でウイルスが変異しても呼吸とともに飛び出した変異ウイルスが次の人間の肺に入って増殖しなければ新型株は広がっていきません。新たな宿主に入り込まなければどんなに強力な変異株も数時間後には自滅してしまいます。

つまり、変異を止めて強力なウイルスに進化させない方法は、ウィズコロナという体内にウイルスを共存させることではなく、新たな宿主にならないようにすることしかないのです。
新たな宿主にならないためには、他人の呼吸から出たウイルスを吸い込む量を極力減らすことです。マスクは全員が着用し、2~3mの距離、そしてママイオンの装着が重要です。