新型コロナ デルタ株 感染急増の効果的な対策方法について、ウイルスの動きがポイント

予想通り、急速に感染が拡大しています。 これまで解説してきたように、エアコンをつけて換気をやめたことが原因です。
さらにインド型 デルタ株は感染力が非常に強いので今後さらに急増する仕組みについて説明してきました。

この危機的な状況において私たちはどのようにして感染を避けることができるのでしょうか。 ウイルスの動きから考えていきましょう。

感染者の吐いた空気を吸うことでウイルスが体内に入り、一定量を超えると感染する

ママイオンメソッドで解説したこの仕組みで考えれば、感染者と一緒にいれば自分も感染することがわかります。飛沫も手指も関係ありません。家族だから安心というのもありません。
感染するとは、自分の免疫力以上のウイルスが入ってきたということです。免疫力を上げることをするのはもちろんですが、直近すべきことは体内に入るウイルスの量を減らすという対策方針になります。

  • 誰が感染者なのかを見分けることはできませんので、まず人に近づかないことです。特に狭い室内では数秒で感染すると考えてください。そういう事例がでています。
  • 無風の状態には注意してください。ウイルスは風がなければその場所に浮遊したままです。例えば換気の悪いトイレでは、感染者がいた場所にはウイルスが浮遊していますので、後から入った人はその空気を吸い込むことで感染します。他人がいた場所に後から入る場合は、換気がされているかどうかを確認し、少し時間をおいてから入るようにして吸い込む量を下げましょう。
  • 有風の場合も注意が必要です。他人の風下にいないように気を付けます。風下にいることは真横にいるようなウイルス量を吸い込んでしまいます。飛行機内で感染する理由はこれと、トイレです。
  • 外気の出入り口に注目する。外気の入り口はウイルス量がとても低く、外気の出口はウイルス量が多いことになります。排出方向の換気扇や窓の前にいると危険ですが、その少し離れた場所はウイルス量が少なくなります。天井近くに排気口がある場合は、その下はウイルス量が少ないことになります。
  • そしてすべてに共通するのはウイルスの動きを遮断することが必要だということです。第一にマスクです。人が近くにいる、人が同じ場所に後から来る場合はマスクを着用しなければなりません。またマスクは吸引も阻害します。吸い込むウイルス量を減らすために誰もがマスクをつけることは最低限必要です。
    猛暑の中マスクをするのは大変です。マスクをしたくないなら外出しないことと引き換えなければなりません。
  • ママイオンは口鼻周りの浮遊物を除去しますので、マスクを通過するウイルス量を減らします。ママイオンでウイルス量を減らしマスクでウイルス量を減らして、体内に入るウイルス量を減らすことができます。
  • 危険な場所では呼吸を浅くする。
  • ウイルスの重さについての情報がありませんが、クラスターの発生している場所は全て天井が低いので、空気より重いということはないと考えられます。そのため、飛行機内や新幹線内ではなるべく頭を低くしておくことでウイルス吸引量を下げられるだろうと推察できます。

以上がすぐに取るべき対策と考えます。

 

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