ウイルスを殺す必要はない

ウイルスを殺す必要はない

 

感染はウイルスを吸い込むことで発生するのですから、吸い込まなければ感染はしません。極端な話し、吸い込まなければウイルスが浮遊していても問題がありません。

致感染量のウイルスを吸い込まなければ感染しないし、吸い込まなければウイルスは自滅する

ウイルスを殺そうとするから、人間自身もダメージを受けて逆効果になってしまいます。

感染理由を考えた対策をすることが効果的であり、それは吸い込むウイルスの量を減らすことです。

 

以下に、ウイルスを殺さず撲滅するための「mamaionメソッド」を記載します。

 

感染抑止に効果のある方法①

ウイルスを吐き出さないこと、量を減らすこと。

・必ず充分な性能のマスクをつけること。

・ウレタンマスクはつけていないことと一緒なので使用しないこと。

・合わせて放射型空気清浄機(mamaionなど)を使用すること。吸い込むウイルス量を減らすことは重複して実行するほうがよい。

・極力会話をしないこと。特に大声で会話しない。

・外でも、人が見える距離なら上記の対策をすること。

・エレベーターなどの狭い空間では絶対に会話をしないこと。

・電話をかけるときにマスクを外す人がいますが、絶対にダメ。

 

感染抑止に効果のある方法②

ウイルスを吸い込む量を減らすこと。

・必ず充分な性能のマスクをつけること。

・ウレタンマスクはつけていないことと一緒なので使用しないこと。

・合わせて放射型空気清浄機(mamaionなど)を使用すること。

・呼吸を浅くすること。

・会話をしている人の近くに行かないこと。

・風のない日は外でも、人がいた場所を避けること。

・エレベーターには極力複数で乗らないこと。乗る前にドアを開けて換気してから乗ること。

 

感染抑止に効果のある方法③

換気をしてウイルス濃度を下げること。

前述の実験映像の通り、閉じた空間ではウイルス濃度はどんどん上がってしまいます。クラスターが発生しているのは天井が低くて閉じた場所です。

・説明したとおりアルコール消毒は何の効果もないので使用させない。

・防音のため密閉しなければいけないカラオケBOXや飲食店は営業しない。

・外気の入らない地下やビルの使用も禁止する。

・窓やドアを開けて風が通るようにする。開けているだけで不十分なら外気を取り込むサーキュレーターなどを使用して強制的に外気を取り込む。

 

感染抑止ができているかを確認する方法

タバコの煙を活用するのが手軽です。

その場所でタバコを吸って、室内に臭いがするならば、感染リスクがあります。臭いがあってもすぐに消えるのであれば比較的に安全です。

地下であっても、外気の取り込み経路があって、タバコのテストで臭いがすぐに消えるのであれば安全と言えます。

 

自分の位置が安全かどうかを確認する方法

残念ながら確認することはできませんが、タバコの煙で想像してください。あの人がタバコを吸ったら私は煙いのかどうかとイメージします。風下にいれば臭いですし、風上なら至近じゃなければ臭くないでしょう。これは安全です。