中国大気汚染が日本へ! PM2.5対策にはママイオンがベスト

 
中国の大気汚染がさらに深刻になってきており、北京や中国東北部の黒竜江省や吉林省、遼寧省では人が住むのは困難なくらいに「PM2.5」の濃度が上がっています。
非常事態。

九州各地で10日、大気汚染につながる微小粒子状物質「PM2.5」が高い濃度を記録しました。 国の環境基準値は大気1立方メートル中、1日平均35マイクログラムですが、福岡県久留米市や鹿児島県出水市で104マイクログラムを観測しました。また、長崎県五島市で65マイクログラム、熊本県益城町で57マイクログラム、福岡市西区で50マイクログラムを記録しました。福岡市はアレルギー疾患を持つ人などを対象に、外出時のマスク着用などを呼びかけました。

PM2.5対策には、ママイオンとマスクの併用が効果的。ママイオンは1回の充電で15時間以上使えるので、1日をカバーすることができます。 最近は、中国へのお土産に選ばれるだけでなく、中国の方が日本旅行の際に購入されるケースが増えています。
 

 
 

PM2.5と他の物質の粒子サイズの比較と検討

 
一般マスクの目とのサイズ比較 細菌類 PM2.5 インフルエンザ タバコの煙 すでに報道されているとおり、PM2.5は粒子が細かいために通常の市販マスクでは保護できません。 サイズの比較を左図にまとめてみました。花粉や細菌類は一般的なマスク(BFE)でもブロックできますが、PM2.5やインフルエンザウィルスは素通りしてしまいます。より目の細かいマスク(PFE)であればブロックできますが、逆に空気の通りが悪く呼吸を深くしてしまうとマスクの脇から吸い込んでしまう問題があります。 インフルエンザウィルスやタバコの煙はPM2.5よりも小さいのは意外ですね。一方、黄砂はとても大きいのでマスクで除去できます。しかし黄砂にもPM2.5や放射能のある放射性物質セシウムが付着している恐れが高く、それらが剥離して浮遊した場合はママイオンの効果が発揮されます。 放射能の検知には当社のGC-U1が低価格で測定スピードが速いのでお勧めです。(http://vyu.jp/SHOP/4515345140190.html) とにかく黄砂のひどいときには外出しないのが最善です。

サイズが0に近い電子はPM2.5粒子にも貼りつく ママイオンから放出される電子はどれくらいのサイズかというと、計測できないほど、形がないほどの小ささなのです。 この電子が空気をイオン化してPM2.5粒子をイオン化するという連鎖反応を起こし、空気中に浮遊しているPM2.5を除去してくれます。

 
 
 

PM2.5対策に効果的なママイオンの実証実験

 
ママイオンがPM2.5に効果があるという理論はわかりましたが、それだけでは実感がわきません。 ここではその効果をこれまでの実証試験結果から見てみます。
 
浮遊菌の除去試験の結果
 
まず浮遊菌の除去結果からPM2.5に対する効果を検討してみます。
測定結果より、ママイオンは空気中の細菌を除去する効果が証明されています。
細菌を吸着除去できるということは、さらに体積の小さいPM2.5は十分に除去できるといえます。
 
 
PM2.5の除去実験
 
PM2.5は車の排気ガスなどで、タバコの煙もPM2.5のひとつです。 容器内にタバコの煙を入れ、上記動画の通り、ママイオンを動作させると数十秒で除去されました。 これはそのままPM2.5の除去能力が高いということができます。
 
 
 

効果がない? 他のイオン機器とママイオンとの違い

 
昨年、一部メーカーのイオン製品には効果がないという実験結果が報道されました。また、オゾンを発生させるマイナスイオン製品が販売されている問題もあります。ここではそれらの検討とママイオンとの違いについてご説明します。
 
■なぜ効果がないと報道されたのか?
一部メーカーが販売してるイオン製品は効果がないとの実験結果が報道されましたが、これはイオンに効果がないというものではなく、表記や宣伝しているように部屋全体に対して除菌や浄化をする能力はなかったというものでした。
 
イオンは飛ばない。1秒もたたずに消える。

イオンは30cm程度、ファンで飛ばしても40-50cm程度しか飛びません。しかも1秒もたたずになくなります。仮に部屋全体に風が届く扇風機のようなファンを使ったとしても、飛んでいる最中にイオンはなくなって、ただの風だけになっています。ですから大型のイオン空気清浄機でも部屋全体をというのはありえません。
大型のイオン発生器でも効果があるのは30cm程度です。各社が効果の実験をしていますが、ほとんどが小さい密閉容器でおこなっており、そのような狭い範囲であれば効果があります。
 

私たちは測定試験をしていますので、イオンが部屋全体に効果を及ぼすことはできないことを知っていました。(遠くへ飛ばす研究をして試作品も作りましたが、効果が出ないので発売しませんでした。)
ママイオンは偽りなく、イオンの効果のある30cmで使用する製品です。
首かけ式や至近距離で使用するようになっているのはこのためです。大型の製品より性能が低いのではなく、イオンの効果があるのがこの距離であり、可能な形状が首かけ式ということです。
 
■実際はオゾンが出ている製品が蔓延。ニオイですぐにわかります。
オゾンは発生しません、と宣伝しているのに、実際はオゾンが発生している製品が多く販売されています
オゾンはトップページで説明したとおり猛毒の活性酸素の一種です。
 

オゾンの発生の見分け方は簡単です。スイッチを入れて動作させるとすぐにニオイがします。

種類としてはコロナ放電式はオゾンが発生すると考えて間違いないでしょう。金属を使っているものはオゾンが出ます。

 

ママイオンはオゾンが皆無

ですから安心して使用いただけます。
 
 
■イオンが出ていない携帯型製品も
携帯型のイオン発生器では実際にはイオンが出ていない製品も見受けられます。
ママイオンは携帯型でありながら、据え置き型同等のイオンを発生させる当社独自の技術が用いられています。
 
ママイオンが他製品より優れているのは   ・イオンが届く30cm以内で使用できる   ・本当にオゾンを発生させない   ・携帯型でも本当にイオンが放出できる
 
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