ママイオンは、ママや赤ちゃんが使用しても安全な初めてのイオン式空気清浄機です

テレビニュースで証明された性能

2013年 TBSニュース 「Nスタ」において、ママイオンによる微粒子(PM2.5)除去実験が放映されました。全国放送のTBSのカメラの前で実際に実験をおこなった真実の映像でした。

 

いち早くPM2.5を除去できることを発見しそれを証明

当社はいち早くPM2.5をママイオンで除去できることを発見し、それを証明しました。

今ではどの類似品メーカーでも使用しているこのPM2.5除去実験ですが、これは2013年に当社が考案した実証実験方法です。
この映像は、実際の量産品を使用して、加工なしの真実の実験映像です。

 

ママイオンの理念

ママイオンの思想・理念は「衛生仮説」と「免疫システム」からきています。
衛生仮説を簡単に言うと、世の中が清潔になりすぎて、免疫システムがきちんと動かなくなってしまったことによりアレルギーが増加したという考えです。そして当社は、アレルギーだけでなく病気や生命に関する問題をも引き起こしているのではないかと考えています。「水清ければ魚棲まず」という格言がありますが、実際もその通りであり、この世を構成する生命の連鎖、生態系があってこそ生命は維持できます。その巨大な生態系は、極小さな細胞から始まります。

細胞を持つ一番小さな生物が細菌です。
私たち人間の身体は細菌の一つである常在菌によって守られています。口の中に100億個、皮膚には1兆個の菌があり、人間はこれら常在菌がないと生きていくことができません。常在菌は身体中、身体の中のあらゆるところに存在して、身体を保護しています。空気中には無数の病原菌やウイルスが浮遊しており、毎日何千回も皮膚にウイルスや病原菌が付着しますが、常在菌が瞬時にそれを発見して撃退し続けているので、私たちは健康的に生きることができます。常在菌がなければすぐにウイルスは体内に侵入して繁殖し、病気になり治すこともできずに死に至ります。

除菌の怖さ

日本は空前の除菌ブームです。いたるところで、除菌、抗菌、殺菌(実際は全て同じ意味です)の文字が溢れています。
人間の技術力では菌の種類を選んで殺すことはできません。カビ菌を殺すスプレーを皮膚に噴霧すれば、その部分の皮膚の常在菌も全滅します。アルコール消毒液を手につければ、付着していたウイルスも死にますが常在菌も死にます。常在菌は皮膚を膜となってコーティングして保護していますから、常在菌がなくなれば、アルコール消毒をした後は、手の皮膚は潤いをなくしていますよね。そう、床のワックスを剥ぎ取って木の地肌が現れた状態です。そこにソースをこぼしたらどうなるか。そう、常在菌を失った皮膚からは病原菌やウイルスがたやすく侵入してしまうのです。

ところがアルコール消毒で常在菌を失っても、しばらくすると潤いが戻っています。常在菌は身体が作り出して再生させているのです。それが生命力です。しかし、もしも長時間ずっと除菌されて常在菌が再生されずにいれば、常在菌を作り出す細胞まで失い、再生することができなくなってしまいます。除菌のやりすぎ、除菌剤を常に浴びている、除菌剤を首から下げることは、このようなリスクがつきまといます。

赤ちゃんにナゼ除菌がダメなのか

赤ちゃんが風邪を引きにくいのは、出生時にママからもらった強力な常在菌がしっかりガードしているからです。3歳までに触れる空気や水、食べ物などを常在菌で対応しながら、それに適応していくように身体を作っていきます。赤ちゃんは菌に弱くなんかありません。とても強く、そして病原菌に対抗できるため、アレルギー反応を起こさないためにトレーニングをしているのです。
しかし除菌剤、空間除菌、抗菌コードなどの除菌成分が赤ちゃんの常在菌を減らしてしまうと、抵抗力が低下していまいます。 いえそれ以上に問題なのが、菌に適応するための身体のトレーニングができず、免疫力の低い身体のまま大きくなってしまい、様々なアレルギーを発症する心配があります。
抗菌協会の説明では、乳児が触るベビー用品やおもちゃには抗菌コートがされていないとのことでした。

除菌をせずに空気をキレイにするママイオン

ママイオンは除菌力を使用せずに空気をキレイにする空気清浄機です。
除菌効果のあるイオン式空気清浄機やイオン発生器はオゾンなどの除菌成分を発生させています。オゾンは活性酸素の一種で、強い殺菌力と毒性を持っています。活性酸素は健康番組でも頻繁に出てくるもので、酸化力が非常に強く細胞を破壊するため、病気や老化の原因と言われています。
オゾンは臭いがしますので、お手持ちのイオン発生器がオゾンを出しているかは、発生口に鼻を近づければ臭いですぐにわかります。

ママイオンは2011年にオゾンを発生させずにイオン発生させる技術を確立し、赤ちゃんのそばで使用しても、長時間使用しても、常在菌を壊さずに、安全な製品を開発しました。

空気清浄に除菌力は不要

空気清浄機に除菌は不要だということが、浮遊菌の除去試験の結果によりわかりました。
外部の専門検査機関に、ママイオンと他社除菌イオン発生器の性能の比較調査を依頼しました。その結果は除菌イオン発生器よりもママイオンのほうが除去能力が高かったというものでした。

私たちに必要な空気清浄機の性能は、浮遊している有害物質(細菌、アレルゲン、花粉、ウイルス)を吸い込む量を減らすことであり、床や壁に付いている細菌や自分の身体に必須な常在菌を殺すことではありません。
ママイオンは浮遊している物質をイオン化させその連鎖反応で除去する効果があり、浮遊している有害物質を減らすことができ、常在菌を守りながら空気をきれいにすることができます。そのため上記の検査結果となったわけです。

地道に研究。イオンは遠くへ飛ばない、すぐ消える。だからこのカタチ

イオンは不安定な状態のため物質に張り付きやすいのですが、反面すぐに消えてしまうという特性があります。その時間はおよそ1秒程度。そのため十分効果の出る10万個以上のイオン数を得られるのは、吹き出し口から20~40cmまでです。
イオン機能の付いた大型の空気清浄機も存在しますが、説明書きをよく読むと、効果の範囲は25cmと記載しており、大型であっても部屋中にイオンが広がっていくことはありません。

このためママイオンは効果のある範囲で使用できるように首からぶら下げて使うように設計してあります。20~30cmならば顔の周りをカバーすることができるので、PM2.5やウイルス、花粉などの浮遊物からしっかり守ることができるのです。
実際多くのお客さまから効果の高さを体感された声が届いています。

本当にイオンが放出することがママイオンの技術力

バッテリー式のイオン発生器でイオンを放出することは不可能なことでした。イオンは吹き出し口から出ずに内部に入り込んでしまう問題がありました。

ママイオンは初めてその問題を乗り越えてイオンを放出することに成功しました。
残念ながら商品仕様に大量のイオン発生量を記載している製品の多くは、実際にはイオンが出ていませんでした。電源コンセントで動作させた場合はイオンが出る製品もありましたが、それでも出ていない製品もありました。

他社性能比較ページへ

ママイオンは実際の使用環境でイオンが出ないのでは意味がないと考えておりますので、日々その研究を重ね、圧倒的なイオン放出量を誇っています。